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国公立大2次試験と教育費の準備

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12月〜1月は一般入試に向けた追い込み時期

2012-02-10
国公立大2次試験の願書受け付けが先月の1月末から始まり今月2月の頭で締め切られました。 当然国公立の2次試験は1月に行われた大学入試センター試験の結果を勘案しながら志望校を選ぶ事が現実的です。

いよいよ受験生を持つ世帯の方々は現実的に教育費の算段を行わなければならない時期に来ていると言っていいでしょう。 「もうウチは入学金も授業料も準備出来ている」という世帯ならばあとは子供さんの志望校合格を願うだけですが、 そうでない場合はこれからが大変な時期です。

大学というのは「受かって欲しいが、受かったら受かったで経済的な面で大変」というのが常識です。 それでも少しでも学費の面で負担が少ない国公立ならば親としても助かります。 しかも、国公立の場合は意外と地方の大学でもネームバリューがある場合も多く、その面でも有利です。

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大学受験は受験費用の総額だけでも結構な金額

今に始まった事ではありませんが大学入試では、受験するだけで1校2〜3万円必要になります。 併願と呼ばれる学校を受験すればするほどこの金額は増加していきます。 結局進学するのはどんなに悩んでも一校しかない事を考えればもったいないお金です。

世間では一般的にすべり止めと呼ばれる学校を受験して、進学先を確保する事は常識です。 大抵の場合は一生に一度だけの出費とはいえバカにはならないのが正直な所でしょう。

日本政策金融公庫の調べでは、高校入試から大学卒業までの費用は、子ども1人あたり1000万円強。 在学費用の年収対する割合は、おおよそ30〜40%ぐらいの世帯が多い状況ですから大変な事は事実です。
今年の統計をグラフはコチラ

文部科学省によると、国公立の大学が今年の出願を受け付けるのは国立82校、公立77校だそうです。

2次試験は前期日程が2月の末から始まり、後期日程が3月12日中ごろから始まる事になっており、 勉強のラストスパートと体調管理、経済的な面での準備など受験生を持つ世帯の方はこれからが慌ただしい時期です。


2012年度の国公立大学2次試験日程

前期日程 2月25〜27日
中期・後期日程 3月8日〜18日

※詳細は必ず各大学の募集要項でご確認下さい。

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