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元金据置期間

教育ローンを比較する際の返済や据置期間に関する解説です。教育ローンを比較する際には返済面と据置期間などを確認しましょう。


元金据置期間

元金据置期間とは一定期間の支払い据置期間の事です。 一般的には元金据置型の返済方法などで一定期間の返済据置を設定します。 元金据え置き返済とは、元金の返済をせず、利息だけを返済する返済方法です。 据置期間中は利息のみの返済で、 その後元金も含めた金額を返済することになります。

教育ローンでは、 在学中の返済は据置き(金利のみ返済)、卒業後に元金返済というパターンが多く見られます。

※一例「 返済期間10年間(据置期間を含む)最長返済期間は15年 」 という形で明記されていますので教育ローンを比較する際には注意したい項目の一つです。


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在学中は据置期間を設定している場合がほとんど

国の教育ローンの一つである「 教育一般貸付 」 では、返済期間は15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)となっています。 在学期間内はもちろん利息のみ返済とすることも可能です。

例えば「 教育一般貸付 」 で300万円の融資を受けた場合の一つとして返済シュミレーションの一例をあげてみます。

返済シュミレーションの一例


「教育一般貸付」の返済に関連して

国の教育ローンである「教育一般貸付」に限ってのお話ですが、 日本政策金融公庫の公式サイトにある「よくあるご質問」というページがあります。

その「よくあるご質問」TOP10の中に、「返済はいつから開始されるのでしょうか?」という質問があります。

同じようなご質問で 「何年間で返済すればいいの?」という疑問も多いです。 これは融資を受けられる親御様が返済に関して色々とご心配されている事を示していると思われます。

この回答に関しては、公式サイトより引用させていただきますが下記のようになっております。

『ご返済期間は15年以内(郵貯貸付は10年以内)となっております。

ご希望により、3年払い、5年払い、7年払いなど、自由に設定することができます。 なお、交通遺児家庭や母子家庭の方につきましては、18年以内(郵貯貸付は11年以内)となっております。 』

あと、多いと思われるご質問ですが、 教育一般貸付は、繰上返済を実施する事も可能です。 その場合は、振込手数料は負担する事になりますが、繰上返済に伴う手数料などは一切かかりません。

上記の回答に関しても公式サイトに記載されている事ですので、余裕がある人は必ず確認しておいて損はないと思います。

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